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2006年11月25日 (土)

京都国際マンガミュージアム

 本日開館の京都国際マンガミュージアム。グーグルニュースで知って暇つぶしに行ってきました。

 10時39分にチケット購入(再入場可)。74人めでした。マンガや資料を展示しているだけと思ったら、手にとって読むことができます。基本的にガラスケースに入っている本以外は読んでいいみたいです。壁には作者五十音順に整理されたマンガがずらり。入館した人はいきなり立ち読みする観覧者のお尻を拝むことになります(笑)。
 取材カメラが数台あり、けっこう注目されているらしい。地元記者と称するおっさんに取材を受ける。どこから来て、何で知ったかが気になるらしい。

 訪れて一番おもしろかったのは、翻訳版の日本マンガや外国の漫画家の作品がそのまま現物で読めたことです。本当に世界中で読まれていて、新しいメディアとして浸透しているようでした。
 この建物が瀧池小学校をリフォームしたもので、綺麗な外観と内装ですが、いかにも学校らしい雰囲気を残している廊下や階段がなんとなく愉快です。だって普通、学校にマンガは持ち込み禁止ですから。時代は変われば変わりますねぇ。

開館時間:10時~20時(入館は19:30まで)
休館日:水曜日・年末年始
入館料:大人500円、中・高生300円、小人(小学生)100円
場所:〒604-0846京都市中京区烏丸通御池上ル(元瀧池小学校)京都市役所と二条城のちょうど真ん中あたりです。
最寄駅:地下鉄烏丸御池駅
TEL:075‐254‐7417
FAX:075‐254‐7424
ウェブサイト:京都国際マンガミュージアム

2006年11月24日 (金)

#9 節約(後編)

今日は「節約」の後編です。生活維持費を中心にリポートします。数字は平成18年10月の実績データです。
住居費:0円
 住居費が0円。これが家計で一番大きいですね。だからといって贅沢はしません。一人暮らしで住居費0円とは一体どういうことか?その秘密は…内緒(笑)。
光熱費:5,839円(電気・4,675円、ガス・1,164円)
 電気温水器を使っています。また、早起きして深夜電力のうちに他の家電を使ってもう少し節電できないか奮闘中…(例)ドライヤー・炊飯器・電子レンジなど
水道料金:1,000円?
 直接支払っていないので実は不明です(汗)。とはいえおそらく1,000円程度でしょう。なんせ洗濯機がありませんから(笑)。
食費:30,000円
 お米はキロ300円前後を購入しています。ある程度自炊しているとはいえ、1人で月3万はちょっと高いかな?他で節約している分食費は手抜きでいいかなとか(ぁ

<<満足度データ>>
 【商品(関連)/評価】生活維持費/★★★
 【総計/使用期間】-48,764円/30日
 【日割り/満足度】-1,625円/-2113

2006年11月17日 (金)

#8 節約(前編)

 こんにちはフルーツです。今週と来週は「節約」をテーマに前後編で報告します。ウェブ上にはたくさんの節約をテーマにしたページがあります。ほとんどが女性の手によるもののためでしょうか、ガス・電気・水道・食費・自動車関連…主に維持費をいかに軽減するかという内容が多いようです。軽減も大事ですが、SLRでは根本からの節約を、平成18年9月の実績データをまじえてリポートします。
自動車・バイク:0円
 持っていないので0円です。本体・オプション・保険・ガソリン・アクセサリー・車検・消費税・ガソリン税・自動車税・駐車料・通行料…金食い虫といっていいでしょう。
テレビ・ビデオ・エアコン・洗濯機・食器洗い器:0円
 どれも持っていないので0円です。エアコンの代わりに扇風機、洗濯機の代わりにコインランドリー(1,600円/月)、食器洗い器の代わりに手洗いとなっています。ただ、洗濯機はさすがに購入しないと割りが悪いですね。1年コインランドリーに通うと全自動洗濯機1台買えてしまう…
炊飯器・ディスプレイ・人感センサー:計200円?
 待機電力はマメに切るようにしていますが…人感センサーは便利だし…ここらへんは効果が小さすぎて適当かも。
冷蔵庫:600円
 小型冷蔵庫なので月の電気代は600円程度です。冷蔵庫は本来大きなものほど費用対効果が大きいのですが、一人暮らしに中型以上の冷蔵庫は無用。それどころかこの冬は冷蔵庫の電源抜いてみようか…とすら思っています。
新聞・固定電話:0円
 新聞はとっていないので0円です。光回線に吸収されたと考えるべきでしょう。固定電話は携帯電話があるのでこれまた不要です。
通信費:8,900(光回線・4,900円、携帯電話・4,000円)
 光回線はeo光で、携帯はドコモです。でもやっぱりドコモは高い(笑)。

 生活を便利にする家電製品は、維持費で節約するよりも買わないことによる節約のほうがいいと思います。便利な家電に気を使うよりも持たない気楽さのほうが大事です。

<<満足度データ>>
 【商品(関連)/評価】生活向上維持費/★★★
 【総計/使用期間】-11,300円/30日
 【日割り/満足度】-377円/-452
※ランドリー・待機電力・通信費の月あたりの支出。本体費用などは無視。

2006年11月10日 (金)

#7 新聞 -182

 新聞というのを学生以来(図書館で無料で読めたというのもありますが)一貫して購読したことがありません。理由は、つまらない、かさばる、そもそも値段が高い、といったところでしょうか。想定満足度も-182と贅沢品一歩手前です。
 また、一般紙特有の「世論を誘導してやろう」というあからさまな記事が読む気を失わせます。正確な事実と的確な分析がほしいのですが、期待するだけ無駄でした。
 インターネット通信が発達したおかげで、オンライン上で簡単にニュースを知ることができるようになっています。しかも無料・省資源。
 だったら月額4,900円の光回線料金の中に新聞代を混ぜてしまったほうが、安上がりでしょう。1,000円足すだけで、新聞だけではなく、メール・通販・地図・ブログ・アンケート・オークション・音楽・動画…と様々な使い方ができるわけですから、新聞代なんてとても払えません。古紙回収の日を逃さないように…とか余計な心配もなくなります。

 新聞はもはや全く無用の商品といいきれるでしょう。
 ただ、地元折り込みチラシだけほしいな~とか思ったりすることもあります。でも、通販で買うことが多くなってきてチラシについても、未練がなくなりつつあります。
 ちなみに、もし古紙として必要になったとしても、100円ショップに置いてあるから安心です(笑)。

<<満足度データ>>
 【商品(関連)/評価】一般紙(折り込みチラシ)/★
 【総計/使用期間】0円/0日
 【日割り/満足度】0円/0
 【想定満足度】-182(-3,900円/30日×1.4)

 【商品(関連)/評価】光回線 2年分/★★★
 【総計/使用期間】-117,600円/730日
 【日割り/満足度】-161円/-193

2006年11月 3日 (金)

#6 超漢字V -4117

 『超漢字V』のリポートの続きです。想定満足度は-22なので、案内メールを受信してからすぐに超漢字ウェブサイトでユーザ優待(14,700円)で購入しました。
 数日使ってみて、ポインタの動きが少々ぎこちないことを除いて、『超漢字4』以上の評価を与えていいと思います。やはり、ウインドウズ上の仮想OSとなったことで、弱かったウェブブラウザ・マルチメディア関連ソフトの連携が強化されたことが大きいです。iTunesを聴きながら原稿を書く…などということは『超漢字4』では全くできませんでしたから、実に異次元の感覚です。

061029 共有フォルダ参照もスムーズです。超漢字での画面印刷実身を画像ファイルとしてウインドウズに置いたり、ウインドウズからメールファイルを受けとって超漢字メール箱に入れたり、表計算実身のデータをウインドウズ側でグラフにしたり…と今まで手間取った作業が簡単に進みます。

061102

 また、VMWareを仮身起動終了小物ように使えるのもいいですね。これ利用すれば保存していない書きかけのファイルもそのまま残ります。

 マルチメディアが得意だけど、なんとなく使いづらいウインドウズに人間の脳みそがくっついた…こう表現できるでしょう。『超漢字V』によってウェブ・メール・文書・画像・音楽・映像はダイナミックに繋がり、自身の記録を残し続け、再参照の手助けをしてくれることでしょう。パブリックにプライベートに、マルチメディアに対して、『超漢字V』は個人に関わるデータのレファレンスセンターとなると思います。

<<満足度データ>>
 【商品(関連)/評価】超漢字V(%ソフト+%フラッシュメモリー2つ)/★★★★★
 【総計/使用期間】-24,700円/6日
 【日割り/満足度】-4,117円/-4117
 【想定満足度】-22(-24,700円/3年×1.0) 
※”%”のマークは超漢字4からの流用品という意味です。超漢字対応ソフトとフラッシュメモリーを合計10,000円として処分価格で再計算しています。

2006年11月 2日 (木)

超漢字V仮想ディスク

 超漢字V仮想ディスクが配布されたので早速導入してみました。
 データ用デバイスをつくるためのファイルで、従来ではパーティションの分割とか外付けハードディスクやフラッシュメモリーで行っていたことに相当します。すでに超漢字データを外付けハードディスクやフラッシュメモリーでもっていた場合でも認識させて使うことはできますが、仮想ディスクを導入して乗り換えるメリットが大きいようです。

 一つは、バックアップが非常に高速になることです。手持ちのフラッシュメモリーのデータ160MBをバックアップするのに9分かかるところを、184MBの仮想ディスク(ウインドウズから見ると1つのファイル)のコピーはものの5秒でした(笑)。環境はAthlon64 3700、メモリ1GBです。
0611021_1
 当然、外付けデバイスを認識させるための操作「Ours Technology USB device」のクリックが不要になります。
 本来の目的であるプログラムからデータを分離して管理することも従来通りできます。特に実身仮身によるファイル管理をする超漢字では、ウインドウズ以上にデータの分離が必要になるわけです。プログラムに関わる実身を間接参照にしておけばバックアップのときに一緒にコピーしなくて済みますから。
 バックアップが高速化すれば心理的負担も減るというもの。データが一層安全になるわけですから、導入してはいかがでしょうか?
 ちなみにこの原稿は導入したての仮想ディスクで作ったものです(笑)。

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