#18 名簿 -274
『超漢字V』に移行してから3ヵ月ほど経過しました。想定満足度は-22、現在の満足度は-274です。
さて、超漢字の特徴はなんといっても実身仮身と呼ばれるOSがサポートするハイパーテキスト環境です。今日は、これを利用した名簿作りを報告します。
超漢字で名簿を管理する利点は、日記・メールと相性がよい、テキストだけでも十分データ管理ができる、その人よりその人について詳しくなれる場合がある、ことでしょう。
これに印刷機能と強力に連携がとれれば文句なしでしょうが、超漢字に印刷を期待できないので、あきらめます。住所録とか電話番号などは超漢字では管理しないようにしています。連絡のための情報はメールアドレスだけですね。
データの項目は、名前・なまえ・分類1(個人/団体)・分類2(家族/会社など)・優先度(A~D)・アドレスがあります。
一応マイクロカードで名簿を作っていますが、仮身を置く場合は、300個までにしましょう。300越えると実身が壊れます。実際に300人分のデータを入力することはありません。定期的に見直して、[○年の名簿]という形で関係の薄くなった人(優先度Dの人)のデータを外して新しい名簿実身を作っています。
ハイパーテキストといえば、ウェブですが、ブログで日記・家計簿を公開する人はいても、名簿を公開する人はいないでしょう。そういうことで、おそらく名簿をハイパーテキトスで管理できる環境は、超漢字だけだと思います。
<<満足度データ>>
【商品(関連)/評価】超漢字V(%ソフト+%フラッシュメモリー2つ)/★★★★★
【総計/使用期間】-24,700円/90日(2006,10,28から2007,1,26まで)
【日割り/満足度】-274円/-274
【想定満足度】-22(-24,700円/3年×1.0)


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